2014年5月26日月曜日

冷た~いクールタオル(冷感タオル) (ダイソー)



【ダイソーチャンネル その152】

 冷た~いクールタオル(冷感タオル)


夏がニガテなので個人的には非常に重宝する製品ですね。
使い捨てではなく繰り返し使えます。






冷感タオルに関する(一般的な)注意事項

乾燥するとカチコチになる為、あらかじめ湿らせてあります。
でも普通に水で湿らせたままだとカビが発生するので水の中
防腐が配合されています。
この製品の場合はフェノキシエタノールという揮発性(蒸発す
る)の化学物質、化粧品などにも使用されていますが毒性が
あります。
開封後はまずしっかり水洗い(内部に浸透しているので数回
洗いと絞りを繰り返す)しましょう。
不安なら洗ったあとで一度完全に乾燥させると良いでしょう。
 
ちなみに、同じように乾いたら固くなる冷感タオルでもこの製
品のように密封されてない場合がありますが、水ではなく
揮発性の化学物質を使用しているので注意が必要です。
蒸発しないので洗って取り除かない限り残留します。

そういう製品は徹底的に洗って絞りましょう

化学物質が残っていたら皮膚に炎症をおこしたりかぶれの原
因になります(特に肌の弱い方は危険です)。

なんで知ってるかって?

経験者ですから・・・ orz
 
ゴム手袋着用、使った洗面器なども洗った方がいいですョ。


冷感タオルの防腐剤に関しては2012年に国民生活センター
も注意を促す内容を公表しています(こちら)。


さて、そろそろ続きに戻りましょう。
こちらが中身、乾燥を防ぐ為に密封されています。





乾燥させたらどうなるのか・・・こうなります。



こうなりますといっても画像ではよくわからないと思うので・・・



とりあえず単2電池を2本のせてみました。


全体的に波打ってますが電池のせいではありません。
まっすぐなるように上下から引っ張って干したんですが、乾燥
したらこんな風に波打つ状態になりました。
まぁ固いといっても所詮はタオル、無理やり曲げる事はできま
すが、たぶん折った部分は傷んで能力が落ちます。
(無理しなくてもさっと水をかければすぐ柔らかくなります)


確か冷感タオル自体は登場して結構長いので使った事があ
る人も多いと思いますが、暑さ対策としては非常に便利です。
使い方のコツとしては、こういう製品は水そのもので冷やし
いるのではなく気化熱(水が蒸発する時に周囲の熱を奪う
冷やしてるので、ベチャベチャに濡らすのではなく適度に絞
った状態(軽く絞って水が染み出さない程度)で使うのが効果
的です。

いくつか注意点をあげるとすると、
1.湿らせ続けるという事はカビや雑菌の温床になりやす
  のでこまめに洗いましょう。
2.湿った状態でポケットやカバンの中にそのまま入れると接
  触したものが濡れますョ。
  (ズボンの尻ポケットに入れて座ったらまるで・・・)
3.洗う際、洗剤を使うと内部に残留し易いので水の中で絞り
  を繰り返しましょう。

この製品に限った話ではありませんが、こういう便利グッズは
ちゃんと特性を理解して使ってこそ有効活用できます。


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